2013年

12月31日

27日から冬休みに入り、実家に帰省してのんびり過ごしている。

免許を夏に取得して以来一度も運転をしていなかったので、帰省ついでに運転の練習をする。

同乗していた親によると、どうもハンドルがぶれているようだ。

しかしMTに比べると、ATは発進が楽だなあ。

あの面倒なクラッチ操作が無い分、周囲に注意を配ることができる。


さて2013年も最後ということで、一年を振り返る日記を付けようと思う。

1月

大学合格のための第一歩であるセンター試験があった。

自分の今までの実力で行けばまず大丈夫であろうとされていたので、そこまで緊張することなく受けることができた。

結果は760点越えとプレ試験よりいい点数をたたき出すことが出来た。

最大の勝因はスピンスピンスピンに負けなかったことだと思われる。



2月 

二次試験に向けて毎日数学と英語を勉強していた。

試験当日、英語の自由英作文で一度心を折られ、そして止めの数学。

手ごたえは1割、泣きそうになりながら帰ったのを覚えている。



3月

前期は完全に諦め、後期試験の勉強を毎日していた。

絶対に落ちていたと思い込んでいたので、合格発表はネットで見ることにした。

なんとそこには自分の番号が…。

去年の情報ではないかと何度も確認したが、どうやら自分は合格してしまったらしい。




4月

「高校までは友達が普通にできていたのに、大学では友達できなかった」という内容のスレを度々見かけていたので、不安を抱えていた。

3月に送られてきた新歓のパンフレットで目を付けていたサークルの新歓に参加。

そこには自分の今まで暮らしてきた世界と、全く異なる世界が広がっていた。

自分は人よりは自然に目を向けていたと思っていたが、認識が甘かった。

如何に今まで自分が生き物を知らなかったかを思い知らされ、そして心が高揚した。


「部室の水槽を好きに使っていいよ」

この一言で入部を確定。


5月

フィールドワーク生活が始まる。

と言ってもまだまだ知らないことが多く、まずは生き物を実際に目で見て覚えていくことから始める。


学園祭ではクラスの出店の責任者となった。

段取りの悪さ、さらには当日に酷い風邪を引いてしまいシフトに入れないというクズっぷりを見せつける。

無理してシフトに入ってもらったクラスの人達には本当に頭が上がらない。


6月

サークルで筑波山キャンプがあった。

生まれて初めて生のサンショウウオ、しかも今年新種認定されたという「ツクバハコネサンショウウオ」を見ることが出来た。

流水性のサンショウウオは飼育が難しいということで飼育は断念。



7月

生物学科の友達と夜の昆虫探しをした。

大学に来るまでで夜の虫探しをしたことがなかったので、すごく楽しかったのを覚えている。



8月 

サークルの夏合宿で、滋賀県の針江地区を訪れた。

淡水魚大好きな自分にとってはここは天国。

湧き水がある環境に根付いていた魚文化は、興味深いものであった。



9月

学科内での免許合宿に参加。

視力検査に引っかかるかどうか毎回ハラハラしていた。

普段話さないタイプの人達とも仲良くなれ、試験もすべて一度に合格することができとても充実していた。

淡水魚水族館にはまた行ってみたいなあ。


免許合宿が終わると同時に、心の闇を抱える。

この頃はひたすら病んでいたなあ…。



10月

サークルで1000m超えの山に登った。(といっても車で)

一瞬ひやりとする場面もあったが、そこで人生初の天然記念物、「ヤマネ」をみることができた。



11月

文化祭。

初めての大学の文化祭(学外向け。5月のは学内向け)で、さらにその責任者ということもあり緊張していた。

先輩たちの援助もあり、何とか無事に終えることが出来た。

来年は自分たちが中心になってやっていくとなると思うと、一抹の不安が残る。


12月

一年の締めくくりということもあり、今この記事を書いている。



今年はいろいろなことがあった。

とにかく沢山の生き物と出会った。

恐らく今年出会った動物は、私が生きてきた18年間で見た動物たちの数より多かったであろう。


大学生として、勉強も沢山した。

元から勉強が好きだったが、大学に来てからもっと勉強が好きになった。


自分の知識が蓄えられていくこと、まだ知らない世界が広がっていると思うとワクワクしてくる。


来年はもっともっと充実した一年にしたい。

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