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Linuxmintでguake

Terminalを毎回左下の歯車マークをクリックして…というのが面倒になってきたので、何かいい端末がないかと調べて行ったところguakeにたどり着く。

なんとF12で自動起動してくれるのだ。

これはありがたいということで早速インストール。

sudo apt-get install guake



デフォルトだと透明度が高すぎるので、

設定(guake preferences)→外観→効果:透明度のスクロールバーをいじる。

後はLinux Mintの起動時に自動的に起動するように

設定マネージャー→セッションと起動→自動開始アプリケーション→追加 で

名前は適当にguake、コマンドはguake /usr/bin/guake と設定。

これだと起動した時に、ターミナルが透過されない事態に陥ってしまいます。

調べてみたところ、ここに解決策が書かれていました。

guake /usr/bin/guake

を 

bash -c 'sleep 5s; guake'

に変更。


これで設定完了。
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mikutterで画像投稿

mikutterに画像添付のプラグインを追加することに。

早速ここからダウンロードし、~/mikutter/pluginに突っ込みmikutterを起動しようと思ったが起動しない。



twitter gem がインストールされていないとのこと。

$ gem list



で確認してみたところ

*** LOCAL GEMS ***

addressable (2.3.5)
buftok (0.2.0)
equalizer (0.0.9)
faraday (0.9.0)
multipart-post (2.0.0)



ふむ、本当だ。

$ sudo gem install twitter



あれ


Building native extensions. This could take a while...
ERROR: Error installing twitter:
ERROR: Failed to build gem native extension.

/usr/bin/ruby1.9.1 extconf.rb
/usr/lib/ruby/1.9.1/rubygems/custom_require.rb:36:in `require': cannot load such file -- mkmf (LoadError)
from /usr/lib/ruby/1.9.1/rubygems/custom_require.rb:36:in `require'
from extconf.rb:1:in `

'


Gem files will remain installed in /var/lib/gems/1.9.1/gems/http_parser.rb-0.6.0 for inspection.
Results logged to /var/lib/gems/1.9.1/gems/http_parser.rb-0.6.0/ext/ruby_http_parser/gem_make.out



mkmf load errorでぐぐったところ、このサイトに行き着く。

$ apt-cache search mkmf



からの

$ sudo apt-get install ruby-dev


sudo apt-get install ruby1.9.1-dev でも良かった?

最後に再び

$ sudo gem install twitter



今度は無事にインストールされた模様。

一応確認

$ gem list

*** LOCAL GEMS ***

addressable (2.3.5)
atomic (1.1.15)
buftok (0.2.0)
equalizer (0.0.9)
faraday (0.9.0)
http (0.5.0)
http_parser.rb (0.6.0)
json (1.8.1)
memoizable (0.4.0)
multipart-post (2.0.0)
naught (1.0.0)
simple_oauth (0.2.0)
thread_safe (0.1.3)
twitter (5.7.1)



なんか色々増えているけど、無事(?)インストール完了。

プラグインを~/mikutter/pluginに突っ込んでおしまい。

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Linux Mintでペイント

Windows8からLinux Mintに乗り換えてから約二週間が経った。

VirualBoxでMintを動かしていた時では気にならなかった点がいくつか出てきた。


今回はそのうちの一つ、ペイントツールについて書こうと思う。

Windowsではアクセサリーとしてインストール時に標準にペイントが付いている。

Linux Mintでも代わりのソフトとしてGimpが付属しているが、Windowsのペイントに慣れている人にとっては使いにくい。

恐らくPixiaやPhotoshop等高機能の画像処理ソフトを日頃使い慣れている人は、Gimpをすぐに思いのままに操ることができるであろう。

しかしそのような高度な機能を普段使っていなく、Windowsのペイントからスムーズに乗り換えたいという人も多いのではないだろうか。

そこで今回紹介するのはKolourPaintというソフトだ。

Windowsのペイントとほぼ同等のツールだと思って差し支えないであろう。

早速インストールしてみることに。

sudo apt-get install kolourpaint



すると以下のようなメッセージが表示された。パッケージ kolourpaint はデータベースには存在しますが、利用できません。

おそらく、そのパッケージが見つからないか、もう古くなっているか、
あるいは別のソースからのみしか利用できないという状況が考えられます
しかし、以下のパッケージで置き換えられています:
kolourpaint4:i386 kolourpaint4

E: パッケージ 'kolourpaint' にはインストール候補がありません



仕方がないので

sudo apt-get install kolourpaint4



と入力。


無事インストールが開始。

スクリーンショット - 2014年02月21日 - 12時03分43秒


KolourPaint起動時の画面。

Windowsのペイントで見慣れたアイコンが見受けられる。

使い方はペイントと同じ要領でいける。


とりあえず簡単な編集はこのKolourPaintを使って、複雑な画像処理をしなければならない時が来たらGimpの使い方を勉強しようと思う。

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