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近所で鳥見

2015/09/10

昨晩から降り注いでいる雨の影響で、県内で避難勧告が出たりと大騒ぎであった。
スマホに避難勧告の表示が初めて表示され、その着信音にどきりとする。

土砂災害や河川氾濫の勧告を耳にすると、インターンでお世話になった方々の話が思い起こされる。


さてそんな大変な一日ではあったものの、午後には天気も落ち着いた。
流石に川の付近に近づくのは危険であったので、近所で鳥見を行うことにした。

1.jpg

ムクドリに混じっていたこちらの鳥。
どうもいつも見かけるムクドリとは顔が違う。

調べてみた所、どうやらこの子はムクドリの幼鳥らしい。

2.jpg

幼鳥の方が成鳥より好みの顔をしている。

3.jpg

休耕田に佇むキジ。
暫く眺めていたが、こちらに一向に気づく気配はなかった。

4.jpg

露出を間違えて暗くなってしまったこちらの鳥、種類が分からなかった。
最初双眼鏡を覗いてみてモズかなーと思ったが、写真に撮ってみると全然違う。

ジョウビタキのメスのような雰囲気であるが、白点はないし別の種類なのだろう。
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アカショウビンとの出会い

8月24日
今日は早起きして河川敷で鳥見をしに行こうと思い6時に目覚ましを掛けたのだが、あまりの眠さに二度寝する。

再び目を覚ましたのは11時近くでどうするか迷ったが、今日はそこまで気温が上がらなさそうなので決行することに。

道中のコンビニで昼食を取り、自転車を漕いでいく。

思っていたより日差しが強く、帽子を被って正解だった。

途中ハクセキレイ、セグロセキレイ(?)、キジバト、ムクドリを確認。

CIMG4791.jpg


約10kmほど漕いだところで到着。

河川敷沿いをゆっくり進みながら、鳥のさえずりを堪能する。

CIMG4797.jpg

CIMG4800.jpg


木の上で囀っていたこの鳥、ホオジロだろうか。

デジカメの性能に限界を感じ、また双眼鏡でもこの距離だと厳しい。

少し進んだところで、聞きなれない鳴き声が耳に飛び込んできた。

声のする方向を見ると、何やら赤い鳥が茂みに舞い降りたではないか!


アレは…アカショウビン?!

家に帰ってから鳴き声を確認してみたところ、アカショウビンで間違いなさそうだ。

アカショウビンは森にいるイメージだったので、こんなところで見られるとは驚きだ。

CIMG4805.jpg


ツバメ。

実家で見ていたのは5,6月頃だったので、この時期に見かけるのは新鮮だ。

鳥以外はアゲハ二種(ジャコウアゲハ、アオスジアゲハ(?))、ショウリョウバッタを確認。

CIMG4795.jpg


一時間ほど観察した後、帰宅。

思っていたより鳥が多かったので、秋・冬のフィールドにしてみようと思う。

次回は部室に有った望遠鏡と三脚を持ってきてじっくり観察してみたい。


久しぶりに自転車を漕いだので、帰ったあと全身に疲労感を覚えた。

これから毎日少しずつ体力をつけていかないとなあ…

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セミを食べてみた

ここ数日30度を超える日々が続いており、どうやら今年も夏がやってきたようだ。

折角夏休みに入ったのに(※週1講義なのでほぼ夏休み同然)、こう暑いと日中出歩くことも叶わない。

昼間暑ければ夜出歩けばいい!ということで、最近は夜間のお散歩・灯火めぐりを行っている。

CIMG4715.jpg

セミの羽化は早朝でないと見れないと思っていたが、どうやら違うらしい。(この写真は22時頃に撮影)

17時頃に地中から顔を出し、その後じっくり時間をかけて羽化をするとか。

CIMG4718.jpg

足元をよくみると、確かに羽化前の幼虫の姿を確認することができる。

ふむ…このセミの幼虫、まるまると太っていて美味しそうだ。


ということで早速つぶやいてみる。




するとすぐにリプが飛んできて、急遽セミを食べる会を開催することに。

各自セミの幼虫を持ち寄り、調理する手立てだ。

しかしいざ探してみると、なかなか見つからない。

やはりもう少し早い時間でないとダメなのだろうか…

CIMG4726.jpg

なんとかアブラの幼虫を捕獲。

CIMG4728.jpg

他の人はニイニイゼミ(幼虫、成虫)、それとなぜかカブトムシを捕まえてきていた。

素材の味を楽しむということで、調理法は素揚げに決定。

CIMG4729.jpg

こちらがセミの素揚げである。

もともと体色が茶色なので、揚がっているかどうか分からない。

ではさっそく…


カリ…


ふむ…エビの味という噂を聞いていたが、エビほど濃厚な味ではなかった。

少し苦味があり、また自分は食べてはいないがニイニイは不味いらしい。

想像していたほど美味しくはなかった。佃煮などの濃い目の味つけのほうが良さそうだ。



続いてカブトムシを試食。

こちらは唐揚げ粉で味付けしたのだが…



うわ…これは…

「墨の味」
「土の味」
「木くず臭い」


セミほど美味しくない、というか臭い。

やはり幼虫時代に食べているものの違いなのだろうか。

こちらは調理法を変えてみても、おそらく美味しくはならないだろう。


以上、虫食レポートでした。

連絡を忘れるものは社会に出た途端に排除される

4月27日

昨日に引き続き、今日も新歓で宝篋山に行ってきた。

気温は昨日よりも高く、焼けつくような日差しは4月のそれとは思えない。

今日は1年生が一人、2年生が一人来てくれた。

CIMG4535.jpg

出発前に一匹の蛾を発見。

アメリカシロヒトリ?

休憩所につくと聞き覚えのある鳴き声が耳に届いた。

CIMG4536.jpg

ツバメが飛来してきたようだ

CIMG4537.jpg

昨日仕掛けておいたトラップにはアオゴミムシが入っていた。

CIMG4538.jpg

いつか足を取られたあの池は、新たに水が張られていた。

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ヒルギでもない木を水に沈めてしまって大丈夫なのだろうか…

CIMG4541.jpg

真っ赤なヨコヅナサシガメ

ここまで赤いのは初めてだ!と盛り上がる一方、ただ単に脱皮した直後だからじゃないか、という意見が。

推測通りに採集してしばらくしたら、黒に戻ってしまった。

道中やたらと触覚が長い虫を発見。

後で調べてみたところ、クロハネシロヒゲナガのようだ。

CIMG4542.jpg

沢で休憩、昼ごはんを食べる。

昼ごはんを食べた後、ムカシトンボの飛来を待つ。


1時間近く粘ってみたものの、その姿を捉えることは出来なかった。


場所が悪かったのか、ただ単に運が悪かったのか…

もしかしたら気温の関係もあるかもしれない。

どちらにせよ無念極まりない。

CIMG4544.jpg

帰り道に見つけた虫こぶ

中にはダニが入っていた。

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抜け殻は見つかっても…

4月26日

今日は新歓で我らがホームグラウンドである宝篋山に行ってきた。

新入生は1人であったが、自分と同じ学科で今回が初参加の方であった。

去年は新入生は車で送迎していたが、今年は自分の足で(自転車で)行ってもらうことにした。

CIMG4505.jpg

到着後、早速虫こぶを発見。

残念ながら中身はもぬけの殻であった。


今日は宝篋山に新たに公園が出来たということで、セレモニーが行われていた。

CIMG4507.jpg

いつ崩れるか分からない、とヒヤヒヤしていた足場はコンクリートで塗り固められていた。

CIMG4510.jpg

ひと月前に訪れた時には辺り一面トウダイグサであったこの場所では、別の植物に占領されていた。

CIMG4516.jpg

放流されたニシキゴイ

色々と思うことがあるが、ここでは議論しないでおく。

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長く伸びた竿のような突起物が特徴的なウラシマソウ

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今年生まれたサワガニだろうか

CIMG4522.jpg

ムカシトンボのヤゴ

果たして今日は成虫を見ることができるのだろうか

CIMG4523.jpg

ニリンソウ

先月からずっと咲いている気がする。

開花時期が永いのだろうか

CIMG4524.jpg

羽化したてのカワゲラ

CIMG4529.jpg

枝に捕まったまま死んでいた虫

内臓が破裂していた。

CIMG4530.jpg

先輩が発見したムカシトンボの抜け殻

成虫がもう飛んでいるということが分かり、期待が高まる

CIMG4532.jpg

斑入りの葉を持つ植物

ホトトギスの仲間らしい。

CIMG4533.jpg

朽木の中から現れたシロアリ





残念ながら今日はムカシトンボのパトロールを見ることが出来なかった。

午後になると見られるかもしれないとのアドバイスをいただいたので、明日はもう少し粘ってみようと思う。

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Author:ケミ

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